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    • 2019.04.27 Saturday
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    • by スポンサードリンク

    私の読書日記 〜日本の論点 大前健一〜

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      JUGEMテーマ:読書
      著者 : 大前研一
      プレジデント社
      発売日 : 2014-11-14
      いつもながらの大前研一さんの鋭い指摘。本に書かれているように日本が進んで行ったらよいのにと思いつつ、そうなっていかない現状に疑問。政治を変えるには選挙というけど、投票率が最低で自民党圧勝だと、変わるのは当面先かな?

      最短で最高の結果を出す「超効率」勉強法

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        資格試験に合格するための勉強本です。私の目指す情報処理の資格試験とは異なりますが、何か合格するのに共通なポイントがあるのではと思い、購入しました。改めて気づくのが、絶対に合格するぞといった強い気持ちが、最も大事だということです。著者の言葉をかりると、「呆れるほど前向き」になれ!ということです。読み終わった後、資格試験を受ける目的と目標を書きだしてみました。

        >Steve Jobs Special ジョブズと11人の証言

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          NHKスペシャルの取材班が、ジョブス本人、その周りで関わりあった11人のインタビューから成る本です。実は、私はアップルの商品を今まで使ったことがありません。驚異的な売れ行きを見せるアップル製品を作り出すジョブスという人物がどんな人だったかのを、知りたくて読み始めました。ジョブスを知る11人のインタジューは、非常に興味深く読めます。アップルを追放したジョン・スカリー、大親友のウォズニアック、スティーブへの親愛を込めた言葉で綴られています。
          印象に残ったのは、アップルをここまで成功させた秘訣は、お客さまを楽しませるために最高のものを作ることだ、という言葉です。常にお客様視点から製品を開発し、完璧に仕上げる。それが、アップル製品の魅力に繋がっていることがよくわかります。完璧にするために一切の妥協を許さない、それが時には暴言になったり、荒々しい態度となって現れて驚かせる。様々なエピソードも満載で、スティーブの人柄をよく知ることができます。
          今度、スマホ買う時は、iPhoneにしようと思いました。

          時代をつかむ!ブラブラ仕事術

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            著者がプロデュースしているNHKのぶらタモリという番組、実は見たことない。でもネットなどで、面白いと流れているのは知っていた。ここには、ブラタモリが多くの人の心を掴んだ、理由が語られている。斬新なアイデアは、強いて行動する時ではなく、ぶらぶらしているうちに隠されたヒントを発見し、生まれてくると納得させられた。またそこには、著者のテレビを見てくれる人へ、何か面白いものを伝えたいという温かみのある言葉が印象的である。

            99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ

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              仕事の効率本を何冊か読んできましたが、その中でも最も分かりやくかつ実用的な本であると思います。見開きで1項目づつ述べられているので、非常に見やすいです。言葉も非常に簡潔で理解しやすいです。また、具体的にものごとが書かれているので、即実践に持って行きやすいです。私も早速実践してみたことがいくつかあります。
              1日あれば読破できますし、何度も読み返せるので買って損はないと思います。

              ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる

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                この本を読むまで”未来工業”という会社は、知りませんでした。それはあたりまえかも。電気工事に使う部品の製造会社なのですから。しかも作っているものは、比較的単純なものばかり。それでも創業依頼ずっと黒字。不景気な世の中、岐阜の小さな会社がなぜこんなことができるのか?キーワードは、”ホウレンソウなし”、”常に考える”の2つ。常に、ユニークな発想と他社と同じことをしない社風が会社を強くしているのだと知りました。自分で真似できることは少ないのかもしれませんが、でも仕事は面白くなければならないという言葉はまさにそのとおり。自分(社員)のヤル気が一番の会社を成長させる重要なことなのです。

                山手線に新駅ができる本当の理由

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                  私は世に言う”鉄ちゃん”ではありませんが、山手線に新駅ができると聞いて何かわくわくしてきます。品川と田町の中間地点が候補なのだそうです。東北線と東海道線が直結、リニア新幹線、羽田空港と成田空港が新幹線で直結、ウオーターフロントのある大規模再開発など、読んでいるだけで明るい未来を感じる楽しい本です。
                  東京集中の問題でも、東京にどんどん集中して便利になる、国際的に有数な都市となってお金を稼ぐ、稼いだお金を地方で再分配するという著者の意見には思わず納得しました。

                  情報処理教科書 システム監査技術者2013年版

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                    また買ってしまいました。一昨年、2011年度版を買って、2回連続午後2論文で失敗。3度目のチャレンジに向け、準備を開始しました。内容に大きな変更はありませんが、23,24年度の論文例が全て掲載されているのがグッド!自分の書いた論文と見比べ、何が足りなかったのかを分析し、論文練習をしようかと思っています。

                    失敗学のすすめ

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                      2005年に第1版が発行され12版という長い間、読まれている本。時はたっていますが現在でも十分に通用する内容です。印象的だったのは、三陸沖の津波対策。過去に何度も津波に襲われた経験(失敗)から、得られた教訓が書かれていました。しかし、時間と共にその経験が忘れ去られ、再び東北大震災で同じような惨劇に会ってしまった感があります。著者はどんな思いで、今回の悲劇を見たのか胸に迫る重いです。

                      AKB48白熱論争 (幻冬舎新書)

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                        AKB48、押しも押されぬ今や日本のトップアイドル。知らない人はいないでしょう。そんなAKB48を、大人の男性論客4人が、ホテルの1室で延々と語り合いました。AKB48に詳しい4人が語り合うのだからすごい。AKB48は今までのアイドルとは全く異なる新しいシステムだと語る。AKB劇場、総選挙、握手会など。ついつい話に引き込まれてしまいます。話は大統領選挙からトルストイんの思想、日本文化など、多方面に展開していきます。よくこれだけ語れるものだと感心することしかり。しかし、語りきって語りきれず、実物に実際に触れてみることが大事だといいます。今まで、単にかわいい女子高生グループかと思っていたが、一回握手会に行ってみようかな?そんな気にさせます。

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