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    • 2019.04.27 Saturday
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    • by スポンサードリンク

    問10 経営戦略マネジメント 普

    0

      問10 事業戦略のうち,収穫戦略に該当するものはどれか。

      ア 売上高をできるだけ維持しながら,製品や事業に掛けるコストを徐々に引き下げていくことによって,短期的なキヤツシュフローの増大を図る。
      イ 事業を分社化し,その会社を売却することによって投下資金の回収を図る。
      ウ 新規事業に進出することによって企業を成長させ,利益の増大を図る。
      工 低価格戦略と積極的なプロモーションによって,新製品のマーケットシェアの増大を図る。

      答え イ


      問9 経営戦略マネジメント 易

      0

        問9 コアコンピタンスを説明したものはどれか。

          ア 経営活動における基本精神や行動指針
          イ 事業戦略の遂行によって達成すべき到達目標
          ウ 自社を取り巻く環境に関するビジネス上の機会と脅威
          工 他社との差別化の源泉となる経営資源 

        答え


        解説
        アは、
        イは、KPIの記述?
        ウは、SWOT分析の記述です。
        エは、コアコンピタンスのことです。


        問8 経営戦略マネジメント 易

        0

          間8 プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)マトリックスのa,bに入れる語句
          の適切な組合せはどれか。


          答え ウ

          解説 PPMは頻出問題です。間違えないように、確実に得点を稼ぎましょう。


          問7 経営戦略マネジメント 難

          0

            問7 LBOの説明はどれか。

            ア 株式市場で一般株主に対して,一定期間に一定の価格で株式を買い付けることを公告し,相手先企業の株式を取得する。
            イ 現経営陣や事業部門の責任者が株主から自社の株式を譲り受けることによって,当該事業の経営権を取得する。
            ウ 投資会社などが,業績不振などの問題を抱えた企業の株式の過半数を取得した上で,マネジメントチームを派遣し,経営に参画する。
            エ 買収先企業の資産などを担保に,金融機開から資金を調達するなどして,限られた資金で企業を買収する。 

            答え エ
            LBOとは、leveraged buy-outのことです。

            アは、TOB(Takeover Bid)の記述です。
            イは、MBO(Management Buyout)のこと?
            ウは、ハンズオンの記述です。
            エは、LBOの記述です(正解)。

            独り言
            アは直ぐに消去法で消せたのですが、残りは全くわかりませんでした。過去に類題は出題されているのですので、しっかり用語を抑えておきましょう。


            問6 経営戦略マネジメント 普

            0

              問6 専門の事業者が提供するサービスのうち,EMSの説明はどれか。

              ア コールセンタの企画,設計から業務運用まで一括して受託することによって,委託元のコールセンタ開設のための設備投資や人員調達を不要とするサービス
              イ 人事や経理,総務などの業務を標準化してグループ内の1か所に集約することによって,グループ全体の間接業務のコスト削減に貢献するサービス
              ウ 複数の電子機器メーカから製品の設計,製造を一括して受託することによって,生産規模を確保し,低コストで製品を提供するサービス
              エ プロバイダ側のコンピュータ上でソフトウェアを稼働させて,利用者はそのソフトウェアの機能をネットワーク経由で利用するサービス

              答え エ

              解説
              EMSとはElectronics Manufacturing Serviceとのことです。OEMと違うのは、設計も受注先に代わって行なっています。



              ウ EMSに関する記述です。
              エ Saasに関する記述です。

              独り言
              EMSという言葉を知らくても、消去法で解ける問題です。


              問5 システム企画 易

              0

                問5 情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。

                ア 管理層の業務から機能を抽出し,機能をエンティティとする。次に,機能の相互関係に基づいてリレーションシップを定義する,さらに,全社の帳票類を調査して整理し,正規化された項目に基づいて属性を定義し,全社のデータモデルとする。
                イ 企業の全体像を把握するために,主要なエンティティだけを抽出し,それらの相互間のリレーションシップを含めて,鳥瞰図を作成する。次に,エンティティを詳細化し,全てのリレーションシップを明確にしたものを全社のデータモデルとする。
                ウ 業務層の現状システムを分析し,エンティティとリレーションシップを抽出する。それぞれについて適切な属性を定め,これらを基にE,R図を作成し,それを抽象化して,全社のデータモデルを作成する。
                エ 全社のデータとその処理過程を分析し,重要な処理を行っている業務を基本エンティティとする。次に,基本エンティティ相互のデータの流れをリレーションシップとして捉え,適切な識別名を与える。さらに,基本エンティティと関係あるデータを属性とし,全社のデータモデルを作成する。

                [ST-H22秋問5]

                答え イ


                問4 システム戦略 普

                0

                  問4 システム化計画の立案において実施する作業であり,その作業の結果を基に,後続の作業でシステム化機能を整理し,情報と処理の流れを明確にするものはどれか。

                    ア 機能要件の定義          イ 業務運用手順の文書化
                    ウ 業務モデルの作成         エ システム方式の設計

                  答え ウ
                  解説
                  共通フレーム2007に関する問題です。
                  ア 利害関係者要件の定義で実施する作業です。
                  イ 運用プロセス開始の準備で実施する作業です。
                  ウ システム化計画の立案で実施する作業です。
                  エ システム方式設計で実施する作業です。

                  過去問
                  PM-H23特別


                  問3 企業活動 普

                  0
                    問3 内閣府の“事業継続ガイドライン”による事業継続計画の継続的改善のプロセスを順番に並べたとき,cに入るものはどれか。ここで,ア〜工はa〜dのいずれかに入る。
                     
                    ア 教育・訓練の実施         イ 経営層による見直し
                    ウ 実施及び運用           工 点検及び是正措置

                    答え エ
                    解説
                    内閣府の“事業継続ガイドライン”には、以下の記述があります。
                    マネジメントシステムにおける継続的改善とは、〃弍勅圓方針を立て、計画を立案し、F常業務として実施・運用し、そ抄醗の教育・訓練を行い、シ覯未鯏生 是正し、Ψ弍珍悗見直すことを繰り返すものである。

                    独り言
                    本番では、
                    ア教育・訓練の実施 →エ点検及び是正措置 →ウ実施及び運用 →イ経営層による見直しと判断し、見事に間違えました。

                    問2 システム監査 易

                    0

                      問2 “システム管理基準”によれば,情報戦略の全体最適化計画策定において,実施すべきことはどれか。

                      ア 開発,運用及び保守の費用の算出基礎を明確にする。
                      イ 個別開発計画の優先順位及び順位付けのルールを明確にする。
                      ウ 情報システム部門及びユーザ部門の役割分担を明確にする。
                      エ ユーザニーズ調査の対象,範囲及び方法を明確にする。

                      答え イ

                      解説
                      システム管理基準は、監査人が監査上の判断の尺度として用いるべき基準です。全287項目あります。
                      アは、情報化投資で実施すべきことです。
                      イは、全体最適化計画策定で実施すべきことです。
                      ウは、人的資源管理で実施すべきことです。
                      エは、企画業務の分析で実施すべきことです。

                      独り言
                      ITストラテジスト午前2の出題範囲に”システム監査”はありませんが、今回のように出題されることもあります。基本的な問題なので、午前1を突破する実力があれば知識はなくても消去法で回答できる問題です。


                      問1 システム戦略 普

                      0

                        問1 エンタープライズアーキテクチャ(EA)のビジネスアーキテクチャで機能情報関連図(DFD)を作成する目的はどれか。

                        ア 業務・システムの機能と情報の流れを明確にする。
                        イ 業務・システムの目的・機能、情報システムの管理・運用体制を明確にする。
                        ウ 情報システム間でやり取りされる情報の種類と方向を明確にする。
                        エ 物理的なデータ構造を明確にする。

                        答え ア

                        解説
                        エンタープライズアーキテクチャは、組織全体として業務プロセスや情報システムの構造、利用する技術などを体型化したもので、以下の4つの体系から成っています。
                        ・ビジネスアーキテキチャ
                        ・データアーキテキチャ
                        ・アプリケーションアーキテクチャ
                        ・テキノロジアーキテクチャ

                        アはEAの説明です。
                        イは?
                        ウは外部インターフェースの説明?
                        エはデータベース論理設計の説明?

                        独り言
                        ア、ウの選択肢で悩む問題です。ウは”情報システム間でやり取り”という記述が誤りです。私も本番の試験では間違えました。


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