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    • 2019.04.27 Saturday
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    • by スポンサードリンク

    問23 システム開発技術 ★★☆

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      問23 開発ライフサイクルモデルとして,ウォータフォールモデル,進化的モデル,スパイラルモデルの三つを考える。ソフトウェア保守は,どのモデルを採用したときに必要か。

        ア ウォータフォールモデルだけ
        イ ウォータフォールモデルと進化的モデルだけ
        ウ ウォータフォールモデルとスパイラルモデルだけ
        エ ウォータフォールモデル,進化的モデル,スパイラルモデルの全て

      答え エ

      解説
      ソフトウェア保守は、開発が終了し運用開始してからの作業であるため、いずれのモデルを採用した時にも必要です。

      ウォータフォールモデル(IT情報マネジメントより引用)
      ソフトウェア開発プロセスの1つで、最も基本的で一般的な開発モデル。プロジェクト全体をいくつかの工程に分割して各工程での成果物(仕様書や設計書などのドキュメント)を明確に定義し、その成果物に基づいて後工程の作業を順次行っていく。

      進化的モデル(ITコンサルタント用語集より引用)
      要求を最初に明確に定義することが難しい場合に適用されるモデル。部分的に定義された要求から開発を開始し、後続する開発単位ごとに毎回要求を洗練し、本当に求めている要求に近づけていく。これを完成するまで続ける。開発単位ごとに、要求分析、方式設計、ソフトウェア詳細設計、コード作成及びテスト、ソフトウェア結合及びソフトウェア的確性確認テストは、開発単位ごとに実施する。

      スパイラルモデル(IT用語辞典より引用)
      システムの開発手順を示すモデルの一つで、システムの一部分について設計・実装を行い、仮組みのプログラムを元に顧客からのフィードバックやインターフェースの検討などを経て、さらに設計・実装を繰り返していく手法のこと。仕様の修正や再設計を考慮したモデルなので、ウォーターフォールモデルと比べて顧客の要求と最終実装が乖離しないという特長をもつ。

      独り言
      本試験では、問題の意図がよく分からず結構悩みました。でもよく考えるとソフトウェア保守は、システムを維持するためには必要な作業であり、いずれのモデルを採用したとしても発生するのは当たり前といえば当たり前の話でしょうか?


      問24 企業活動 ★★☆

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        問24 ブランド戦略のうち,ブランド拡張を説明したものはどれか。

        ア 既存のブランドネームをそのまま用いた上で,対象市場を新しいマーケットセグメントに変更し,売上高の増加を狙う戦略である。
        イ 既存のブランドネームを他の商品においても展開することで,既存ブランドの認知度を新商品にも利用し,販売効果を高める戦略である。
        ウ 従来の市場をターゲットとし続けるが,従来のブランドネームを廃棄して新しいプランドネームに変更する戦略である。
        工 単一のブランドを強調するだけでなく,同一カテゴリで複数ブランドを使い分けることによって市場シェアの獲得を狙う戦略である。

        答え イ(exbizwordより引用)
        ブランド戦略とは、企業や製品・商品・サービスに対する顧客のブランドイメージを高め、顧客のロイヤルティを醸成するための戦略のこと。一般にアンゾフの戦略モデルに沿って以下の4つの選択肢があると言われている。
        ブランド強化(既存ブランド、既存市場)、ブランドリポジショニング(既存ブランド、新規市場)、ブランド変更(新規ブランド、既存市場)、ブランド開発(新規ブランド、新規市場)。
        ア ブランド強化
        イ ブランド拡張(ブランドポジショニング)
        ウ ブランド変更
        エ ?

        解説(ミツエーリンクス用語集より引用)
        http://www.mitsue.co.jp/case/glossary/b_022.html
        ブランド拡張とは、構築されているブランドを異なるカテゴリーに拡張、展開することです。成功例は喫煙具ブランドだったダンヒル。ネクタイなど男性アクセサリー用品に拡張できました。しかし、ボールペンや使い捨てライターのビックが香水やパンストに拡張するなど失敗例も多く見られます。元のブランドさらには企業ブランドまで壊す恐れがあるので慎重に行ったほうがよいでしょう。異なるカテゴリーへの展開は独立ブランドを作る、大規模な展開の場合は別会社を作ることを検討すべきでしょう。その方が従来とは異なる顧客層の獲得にもつながります。トヨタはアメリカで高級車を展開するとき、トヨタではなくレクサスとして成功しました。

        独り言
        ブランド戦略という言葉は知りませんでしたが、消去法でイにたどり着きました。知らない言葉でできても、この問題のように落ち着いてじっくり考えれば解ける問題もあります。


        問25 企業活動 ★★★

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          問25 企業が実施するマクロ環境分析のうち,PEST分析によって戦略を策定している事例はどれか。

          ア 購買決定者の年齢層や社会的なポジション,購買に至るプロセスの中で購買行動に影響する要因を把握し,自社の製品の市場投入方法を決定する。
          イ 自社の製品市場に参入してくると見込まれる,別市場の企業の動向を把握し,新製品の開発を決定する。
          ウ 自社の販売力,生産力の評価や自社の保有する技術力を検証し,新しく進出する市場分野を決定する。
          エ 法規制,景気動向,流行の推移や新技術の状況を把握し,自社の製品改善方針を決定する。

          答え エ
          残念ながら、他が何を示しているの解りません。

          解説(IT情報マネジメントより引用)
          http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/pest.html
          企業を取り巻くマクロ環境のうち、現在ないし将来の事業活動に影響を及ぼす可能性のある要素を把握するため、PESTフレームワークを使って外部環境を洗い出し、その影響度や変化を分析する手法のこと。経営戦略策定や事業計画立案、市場調査におけるマクロ環境分析の基本ツールとして知られている。
          PESTとは、政治的(P=political)、経済的(E=economic)、社会的(S=social)、技術的(T=tchnological)の頭文字を取った造語で、マクロ環境を網羅的に見ていくためのフレームワークである。PEST分析では、この4つの視点で外部環境に潜む、自社にプラスないしマイナスのインパクトを与え得る要因を整理し、その影響度を評価していく。

          独り言
          本試験では、PESTとい言葉の意味が分からず、適当にアを選択しました。最初直感でエを選択し、その後読みなおしてからアに変更したのですが、最初の直感の方が合っていました。最初のインスピレーションが、正解だということがよくあります。


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